WEKO3
アイテム
オライリー&タッシュマンのダイナミック能力論 : 両利きの実現可能性にかかわる命題の検討
https://doi.org/10.24564/0002008888
https://doi.org/10.24564/0002008888ccf29b4c-0417-4dea-9c2d-b53d0daf19f3
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | デフォルトアイテムタイプ(フル)(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2018-02-27 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | オライリー&タッシュマンのダイナミック能力論 : 両利きの実現可能性にかかわる命題の検討 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | On Dynamic Capability of O'Reilly & Tushman : A Study on the Likelihood of Ambidexterity | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 作成者 |
與那原, 建
× 與那原, 建
× Yonahara, Tatsuru
|
|||||||||
| アクセス権 | ||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ダイナミック能力 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 両利きの実現可能性 | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 両利きのリーダーシップ | |||||||||
| 主題 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | イノベーターのジレンマの解決 | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 企業の競争優位の持続可能性についての捉え方は2つある。ひとつは、企業組織には慣性があるため、大きな環境変化には対応できず、そうした変化にうまく適応できたところに取って代わられてしまうという見方に立つ。もうひとつの立場では、環境変化の中でも新たな組織能力を創出する能力(ダイナミック能力)を備えておれば、企業は競争優位を持続させることができるととらえ、そのような能力こそが企業の持続的競争優位の源泉になるとみなしている。後者は「ダイナミック能力論」とよばれる分析視角であるが、それは新たに「両利き」というコンセプトを導入することで、競争優位の持続可能性の議論を進化させている。そうした観点で企業の持続的競争優位を論じている代表的研究者にオライリー&タッシュマンがいる。本稿では、かれらのダイナミック能力論と両利きの実現可能性についての諸命題を検討していくが、こうした議論は企業の持続的競争優位の源泉の解明を進めていく上で有望な方向のひとつと考えられる。 | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 紀要論文 | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 琉球大学法文学部 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | College of Law & Literature University of The Ryukyus | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||
| 識別子 | ||||||||||
| 識別子 | http://hdl.handle.net/20.500.12000/38616 | |||||||||
| 識別子タイプ | HDL | |||||||||
| ID登録 | ||||||||||
| ID登録 | 10.24564/0002008888 | |||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||
| 収録物識別子 | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0557-580X | |||||||||
| 収録物識別子 | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN00250468 | |||||||||
| 収録物名 | ||||||||||
| 収録物名 | 琉球大学経済研究=Ryukyu University Economic Review | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
号 94, p. 51-60, 発行日 2017-09-30 |
|||||||||